大空へ発射!3年生がペットボトルロケット作りに挑戦

 3年生の生物(物理分野)の授業で、ペットボトルロケットの製作と発射実験を行いました。                             

4時間の授業で、まずはロケットが飛ぶ原理を学習。その後、9名の生徒たちがそれぞれ500mlと1.5Lのペットボトルで、オリジナルのロケットを完成させました。

グラウンドでの発射実験では、まっすぐ空へ飛び立つロケットもあれば、予想外の方向へ飛んでいくロケットもあり、大盛り上がり!生徒たちは水しぶきを浴びながら、ロケットが打ち上がるたびに大きな歓声を上げていました。

なお、夏休み明けには、今回の実験記録や感想をポスターにまとめる事後学習を予定しています。