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校長あいさつ

北海道札幌あすかぜ高等学校長 倉 内 慶 一








本校は、札幌市の北西部に位置し、西に手稲の山並みを仰ぎ、北からは石狩湾からのはま風が渡る豊かな自然に囲まれた環境にあります。
 平成23年4月に札幌稲北高校と札幌稲西高校が統合され、地域に根ざした高校として新たに開校された、今年度で8年目を迎える清新の気風に溢れる若い学校です。
「あすかぜ」の校名は、生徒の夢と希望を託した「あす」を願い、世界に羽ばたき「風」を起こす人間教育を目指すという思いを込めて命名されました。
生徒たちは校訓の「是(ぜ)〜未来(あす)のために〜」のもと、高い志を抱き、将来の夢の実現に向けて文武両道に励み友情を育むとともに、心と身体を鍛え、社会に貢献していく未来の自分の姿を描きながら、日々明るく生き生きとした高校生活を送っています。
スクールカラーは「青」。本校が、雄大な海と空に囲まれた環境にあり、生徒が希望に満ちた広大な世界へ力強く飛び立つことを願って制定されました。
 生徒の多様な進路を実現するため、「普通科フィールド制」という北海道独自の学習システムを取り入れており、生徒は複数のフィールドの中から、自分の興味・関心や進路希望などに応じ、それにふさわしいフィールドを選んで学習することができます。
部活動では、体育系、文化系ともに活発に活動しており、昨年度は陸上部、自然科学部、美術部、写真部、書道部が全道大会出場、作品出展を果たし、ウエイトリフティング部がインターハイ、全国選抜大会に出場しました。
 私たち教職員は、一人ひとりの生徒が高い志を持ち、自分自身の可能性を広げ、夢をかなえることができるよう全力でサポートし、未来の日本を担う人を育てたいと考えています。
今後とも、保護者の皆様、地域社会、関係機関との連携・協力を深め、信頼され、誇れる学校づくりに全力で取り組んでいく所存です。

平成30年度学校経営シラバス

校章

写真 あすかぜ高校の校章は、母体となった稲北高校の校章にデザインされた「北極星」と、稲西高校の校章にデザインされた「えぞ松」の葉を取り入れています。さらに、校章の中心には校舎から望む手稲山と、吹きおろす爽やかな風を配し、手稲の稲穂で包み込みました。
 ・北極星はゆるぎない目標を示しています。
 ・えぞ松は北国の厳しい寒さに耐えながら生長する姿を示しています。
 ・輝く稲穂は豊かな収穫を象徴しています。

あすかぜ高校の生徒たちが、希望に満ちた未来(あす)の風をつかみ、豊かに実る進路実現を果たすことを願って作成されました。

校訓

 是(ぜ) 〜未来(あす)のために〜
校訓の由来
あすかぜのフィールドにおいて
1.未来の自分のために、様々な学びの中から人間としての大きな土台を創ることを是とする。
2.未来の社会のために、他者や社会との豊かな関係を築き、学びと働くことの意義を見いだすことを是とする。
3.未来の世界のために、異なる文化を理解し、地球環境をともに支える共生社会の実現のために行動することを是とする

校歌

♪校歌の楽譜はこちらからどうぞ

校歌を聴く(8Mbです。音量にもご注意ください)

制服

本校の制服は、男女ともブレザー型です。
ズボン、スカート、ネクタイ、リボンには藤色が配色されており、若々しさの中にも落ち着きのあるデザインとなっています。
おおむね6月〜9月の期間に夏期略装と指定のポロシャツの着用が認められています。

 
   

その他

平成30年度年間行事計画
平成31年度公立学校入学者選抜における学校裁量についての実施予定一覧表